Recent Entries
Recent Comments
Recent Trackbacks
Links
RSS
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
My Favorite

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
メゾン・ド・ヒミコ

ストーリーも映像も出演者も
音楽も、どれも素晴らしい!
「生きる」ということ、人と人とのつながりを描いた温かい作品。



かもめ食堂
かもめ食堂

色というか、光というか、
全体的な雰囲気がすごくステキ。
「豚身昼斗念」にヤラれました。



花とアリス 通常版
花とアリス

主役二人の魅力爆発!!
人形のような二人がクスクス笑いながらイタズラしたり恋したりする様は
まるでおとぎ話のよう。



きょうのできごと スペシャル・エディション
きょうのできごと

何気ない日常を切り取った作品。
なんだかすごく懐かしくて切なくて
ノスタルジックな感じがたまらない。



トニー滝谷 プレミアム・エディション
トニー滝谷

静かで寂しくて、でもどこか優しい。
原作の世界観をきっちり再現。


イカとクジラ
イカとクジラ イカとクジラ
ジェフ・ダニエルズ、ローラ・リニー 他 (2007/06/20)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この商品の詳細を見る


2005年 / アメリカ / 81 minutes
出演 : ジェフ・ダニエルズ、ローラ・リニー、ジェス・アイゼンバーグ、オーウェン・クライン
監督・脚本 : ノア・バームバック
原題 : The Squid and The Whale
公式サイト →


Story :
1986年、ブルックリン・パークスロープ。元人気作家で、いまは教え子と同棲中のしがない父親と、今人気作家で、自分の恋愛遍歴を息子たちに語る母親と、両親の離婚からくるストレスをビールで解消する12歳の弟と、ピンク・フロイドをパクッてコンテストで優勝した16歳の僕と、生きることが下手な家族4人の、ちょっと痛くてかなりおかしな物語。(「Amazon.co.jp」より)


Review :
面白かった。何がどう良かったのかはイマイチ表現しづらい。
でもなんとなく全体的な雰囲気が好き。

それぞれの登場人物の気持ちについては、セリフとしてはほとんど表現されていないけれども、彼らの行動や表情からその混乱具合がひしひしと伝わってきた。
キャラクタの作りこみがかなり良いと思う。
特に父親のヘンクツ具合がかなり光っていて、卓球とかテニスのシーンではあまりの大人げなさに思わず苦笑いww

子供たちも無表情ながらも突拍子のない行動に出てしまう。
両親や家庭が不安定になると子供にもダイレクトに影響が出る。
自分自身にも似たような覚えがあるので、彼らの気持ちはなんとなく分かるような気がした。何がどうというのでもないけど、限りなく不安な感じ。その切なさが絶妙に表現されていたように思う。
彼らはみんな弱い。
でも彼らなりに必死で生きていて、それがすごくリアルで愛しく思えた。

ラストは余韻の残る感じで結構好き。
でもイマイチ自分の中で消化しきれてないので、できればもう一度見返してみたい。

↓ YouTubeで予告編を見る
http://jp.youtube.com/watch?v=lIMv-UqZ4Ds


イルマーレ
イルマーレ イルマーレ
キアヌ・リーブス (2007/02/09)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る


2006年 / アメリカ / 98 minutes
出演 : キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、ディラン・ウォルシュ、クリストファー・プラマー
監督 : アレハンドロ・アグレスティ
原題 : The Lake House


Story :
2001年に韓国で製作された同名映画のリメイク版。
アレックスは湖上の支柱の上に建つ珍しいガラス張りの家に引っ越してきた時、郵便箱にこの家に以前住んでいた人物からの手紙があるのを発見する。しかし、この家にはもう何年も誰も住んでいないのだ。返信した彼は、やがて自分が2年先の未来から手紙を投函しているケイトという医師と文通していることを知る。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
すごいロマンティック!
韓流映画のリメイクということで、もっとドロドロしてるのかと思いきや、かなりサワヤカ。会話のテンポも良い。
始まってすぐに二人の関係性が判明するので、これからどうやって進んで行くの?と思ったけど、ちょうどいい具合にもどかしくてちょうどいい具合にトントン進んで、見ていてとても気分が良かった。
映像もすごくキレイだし、重すぎず軽すぎず、かつ感動もあり、コンパクトにまとまってるな、という印象。

ケイトがシカゴの街を散策するシーンが好き。壁の落書きに胸キュン!このあたりはさすが韓流。女心をくすぐられました。
何よりやっぱりキアヌがステキ。声がいいのよ、あの低い声が。
うっとり♪
ちなみに、「24 シーズン4」 に出てたショーレ・アグ. ダシュルー (←息子の恋人殺しちゃうヒト) も出てました。
この人も声が好き。

ちなみに、元となった韓流映画はコチラ↓
イルマーレ イルマーレ
チョン・ジヒョン (2004/11/25)
松竹
この商品の詳細を見る


↓ YouTubeでミュージックビデオを見る

  
硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) 硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
渡辺謙 (2007/04/20)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る


2006年 / アメリカ / 140 minutes
出演 : 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童
監督 : クリント・イーストウッド
製作 : クリント・イーストウッド、スティーブン・スピルバーグ
原題 : Letters From Iwo Jima
公式サイト →


Story :
2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか・・・ (「Amazon.co.jp」より)


Review : 星4つ半
ストーリーに関しては感想を述べるのが難しい。
戦争の惨さ、家族のために戦った若者達、立派な指揮官… 等々いろいろポイントがあって、もちろんそれは伝わってきたけれど、見終えた後でずしりと心に残るものは期待してたほどではなかった。セピア色の映像と 「俺たちは掘っている」 という始まり方は結構好き。

一番印象的だったのは、これほど日本人&日本語ばかりの映画をアメリカ人が監督したというところ。セリフ回しがリアルかどうかとか、日本人のセンチメンタリズムを表現できているかということを、アメリカ人が理解できたんだろうかと不思議に思う。演出的には違和感は感じませんでしたが。ただ一つ、セリフがとにかく聞き取りずらいのが気になった。仕方なく英語字幕に頼りながら鑑賞しました。。

キャストは、私は好きな人ばかりでした。
二宮くんは若すぎて、子持ちの役としては若干違和感があったものの、実際、あのくらいの年齢の人が出征して日本という国を守ろうとしてくれたのだと思うと感慨深かった。謙さんは指揮官としての力強い声と子供たちへの手紙を読む声の使い分けがすごくステキでした。というわけで結局、良かったのか悪かったのか、自分でもいまいちよく分からず。 「栗林忠道 硫黄島からの手紙」 も読んでみたいです。

↓ YouTubeで予告編を見る(日本語)
http://jp.youtube.com/watch?v=teB0LeIWmk8


アンネの日記
アンネの日記 スタジオ・クラシック・シリーズ アンネの日記 スタジオ・クラシック・シリーズ
ミリー・パーキンス (2007/03/02)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る


1959年 / アメリカ / 180 minutes
出演 : ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト
監督 : ジョージ・スティーブンス
原作 : アンネ・フランク
原題 : The Diary of Anne Frank


Story :
ナチスが徹底的にユダヤ人を迫害する中で、狭い屋根裏部屋にひっそり隠れ住みながら、なお人間の良心を信じ、少女の思春期の様々な思いをみずみずしい感性で書き綴った一人の少女アンネ・フランク。(「Amazon.co.jp」より)


Review :
感動とか号泣とはちょっと違う、でも生きることの原点のようなものを思い出させられた気がする。ずっと語り継ぐべき名作。

2年もの間悲惨な隠れ家生活を送りながらも心の豊かさを失わず人の善の心を信じ続けたアンネは、どんな制圧も人の心までは縛れないということを教えてくれた。
人間の真の強さ、可能性のようなものすら感じた。
私もどんな状況でも自分の内なる善を見失わずに生きていきたい。

主役のミリー・パーキンスの美しさにも引き込まれました。
意志の強そうな眉、バサバサのまつ毛、陶器のようなお肌が印象的。

あおげば尊し
あおげば尊し あおげば尊し
テリー伊藤 (2006/06/23)
東宝
この商品の詳細を見る


2005年 / 日本 / 82 minutes
出演 : テリー伊藤、薬師丸ひろ子、麻生美代子、加藤武
監督 : 市川準
原作 : 重松清
公式サイト →


Story :
末期ガンの父を自宅で看取ることにした小学校教師の光一は、死の意味がわからない教え子たちに父の姿を見せようと決心する。 (「DVD NAVIGATOR」データベースより)


Review :
映像がキレイ。光がすごく自然で、重いテーマを扱ってるだけにドキュメンタリー番組を見ているようだった。
自分の祖父母が亡くなる過程を思い出した。小さくなっていく彼らが恐くて、私は満足にお見舞いにすら行かなかった。死と向き合えてなかったんだろうなぁと思う。
どんなに憎まれても子供達をしっかり教育したいと考えてた父親の生き様と弱々しく死にいたる様を両方描くことで死は生の一部なのだということを訴えてくる。
「ホントに悲しくなる人しか死と向き合ってはだめなんだと思う」という言葉にすべてが凝縮されているように思う。

「あおげば尊し」の使い方も良かった。ベタながら最後は泣かされた。
ちなみに、テリーさんのお母さん役の麻生美代子さんはサザエさんのフネさんの声の方でした。お姿もまさにフネさんでステキ。
Category
Search
Profile

いけこ

Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
ジャンルはこだわらず何でも見ます。
邦画・ミニシアター系が特にスキ。
最近は韓流に心奪われてます。

最低でも月に10本。
ネタバレもあります。
映画館だと寝てしまうので、
もっぱら自宅でDVD派。
コメント・TBお待ちしてます。

↓ランキングに参加してます。
気に入ったらクリックお願いします!
人気ブログランキング

↓姉妹ブログもよろしくネ!
27歳の記録(日記)
いけこのBOOKレビュー

↓TSUTAYA は私のトモダチ




My Favorite

ラブ・アクチュアリー
ラブ・アクチュアリー

笑いあり、切なさあり、胸キュンありの
オムニバスラブストーリー。
幸せな気持ちをたくさんくれる作品。
ダイスキ!



リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン

家族のキャラが濃ゆくて楽しい。
不器用で優しい、素晴らしい
家族の物語。



モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
モーターサイクル・ダイアリーズ

若き日のチェ・ゲバラの旅行記。
南米の美しい景色とゲバラの
生き様に二度感動。
さわやかな青春モノです。



Dearフランキー
Dearフランキー

親子の愛を描いた感動作。
出てくる人がみんな優しくて
温かい涙がこぼれます。



やさしくキスをして
やさしくキスをして

文化や宗教の違いを乗り越え
ようとする二人の姿に感動。
セクシーなカシムにうっっとり!




ツォツィ

スラムで育ったツォツィが徐々に
愛情に目覚めていく姿が胸に
響きます。愛情と人間の可能性を
再認識させてくれた作品。



ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

恋に落ちた二人がただひたすら
語り合う物語。
二人の仕草や表情がすごくリアル。
やたらと恋がしたくなる、
上質の恋愛映画。




Copyright © いけこのDVD鑑賞記 All Rights Reserved.
Powerd by FC2