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メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
メゾン・ド・ヒミコ

ストーリーも映像も出演者も
音楽も、どれも素晴らしい!
「生きる」ということ、人と人とのつながりを描いた温かい作品。



かもめ食堂
かもめ食堂

色というか、光というか、
全体的な雰囲気がすごくステキ。
「豚身昼斗念」にヤラれました。



花とアリス 通常版
花とアリス

主役二人の魅力爆発!!
人形のような二人がクスクス笑いながらイタズラしたり恋したりする様は
まるでおとぎ話のよう。



きょうのできごと スペシャル・エディション
きょうのできごと

何気ない日常を切り取った作品。
なんだかすごく懐かしくて切なくて
ノスタルジックな感じがたまらない。



トニー滝谷 プレミアム・エディション
トニー滝谷

静かで寂しくて、でもどこか優しい。
原作の世界観をきっちり再現。


きょうのできごと a day on the planet
きょうのできごと スペシャル・エディション きょうのできごと スペシャル・エディション お気に入り!
田中麗奈、妻夫木聡 他 (2004/08/25)
レントラックジャパン
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2003年 / 日本 / 110 minutes
出演 : 妻夫木聡、田中麗奈、伊藤歩、柏原収史、三浦誠己
監督 : 行定勲
音楽 : 矢井田瞳


Story :
京都の大学院に進学する友達の引越し祝いに集まった仲間たち。そして、そこにはいないけど気にかかる人。一方、テレビに映し出されるのは、ビルの壁に挟まって抜け出せなくなった男や座礁したクジラのニュース…。 どこにでもいるような若者たちの一日。でも、そこには言葉では伝えきれない想いが溢れている。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
とことんオバカなネタが満載なのに、時々写真みたいに静かで美しい映像が入ってドキっとさせられたり、笑ったりワクワクしたりキュンとしたり頭にきたり。なんてことない日常に詰め込まれた若者の気持ちが、なんだかすごく懐かして ちょっと切なくて、このノスタルジックな感じがたまらなく好き。主題歌の 「マーブル色の日」 も雰囲気にピッタリ!

「うまくいわれへんけど・・・」
上手なのか下手なのか分からないけど、出演者たちの関西弁が妙に温かくてイイ。個人的には正道くんが好き。電話のシーンの、あのちょっとぎこちない感じとか、すごくよかった。

一番笑ったのは、壁に挟まった川崎さん。
「あーこれ、メンソールですねぇ」 とか 鳩の襲撃シーンとか、とにかくもうニヤニヤしっぱなしでした。

↓ YouTubeで予告編を見る
http://jp.youtube.com/watch?v=Vv5Nqf4kRQE

 
暗いところで待ち合わせ
暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション 暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション お気に入り!
田中麗奈.チェン・ボーリン.井川遥.宮地真緒 (2007/05/25)
ジェネオン エンタテインメント
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2006年 / 日本 / 130 minutes
出演 : 田中麗奈、チェン・ボーリン、井川遥、佐藤浩市
監督 : 天願大介
原作 : 乙一
公式サイト →


Story :
事故で視力を失ったミチルは、父と二人暮らしだったが、その父も病で亡くなり、ひとりぼっちになってしまう。気丈にふるまうミチル。そんな彼女の家に、家の前で起きた殺人事件の容疑者のアキヒロがしのびこんできた。ミチルが目が不自由だとわかっていて家宅侵入をしたアキヒロは、ミチルに見つからないように気を配りながら、その家にいついてしまう…。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
原作の小説が大好きなので、どんな風に映像化されてるのかドキドキしながら見てみました。期待以上の出来にビックリ。
キャストがみんなハマり役で、原作の雰囲気・空気感が見事に表現されてました。

何より、田中麗奈さんの演技が素晴らしい!
ミチルのイメージにもピッタリだったし、セリフは少ないながらも表情やしぐさで感情をうまく演じてたように思う。
「お母さん!」 のシーンでの熱演には思わず涙涙。

欲を言うならば、二人の心理描写がもっと丁寧だとさらに良かったかも。 例えばお父さんの点字の手紙とか階段の照明とかじっと動かないミチルとか、どれも原作で素敵だと思ったエピソードが映像として盛り込まれていたけれど、説明がないとちょっと分かりづらかったような気もする。
独白のようなものがあればもっと入り込みやすかったかも。

とは言え、やはり良い映画でした。
「必要なのは、自分の存在を許してくれる人間だったんだ」
人と人との心の交流を描いた温かい作品。

↓ YouTubeで予告編を見る
http://jp.youtube.com/watch?v=5uiBEYWljoE

恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜
恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション 恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション
マシュー・マコノヒー (2007/02/09)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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2006年 / アメリカ / 96 minutes
出演 : マシュー・マコノヒー、サラ・ジェシカ・パーカー、ズーイー・デシャネル、ジャスティン・バーサ、ブラッドレー・クーパー、キャシー・ベイツ
監督 : トム・デイ
原題 : Failure to Launch


Story :
35歳にもなって実家で暮らすトリップに手を焼く両親アル&スーは、息子を自立させるためのプロがいると知り、早速その"プロ" ポーラにトリップのことを依頼する・・・ (「Amazon.co.jp」より)


Review :
B級ラブコメディ。でも案外楽しめました。
テンポよくストーリーが進み、笑いどころも満載。主役の二人以外もみんなキャラが濃くてイイ! キャシー・ベイツが良き母親役というのはちょっと意外だったけど結構ハマり役だったし、トリップの友達も二人ともステキ♪人工呼吸のシーンでは思わず爆笑してしまいましたw
トリップたちの休日の過ごし方は、あまりにもエンジョイしすぎで、まさに 「男の子」 のままって感じだったけど、あそこまで行くともう爽快。あのシューティングゲームは私もやってみたい。
親と同居しているというだけで男性をバッサリぶった切るアメリカの女性たちが見ていて気持ちよかった。日本の30過ぎのパラサイト男たちはこれを見て何を思うのかちょっと聞いてみたい気がする。自立してない男の人って、魅力ないよねぇ。

で、結局、理想のオトコの作り方って・・・??

↓ YouTubeで予告編を見る
http://jp.youtube.com/watch?v=n_sL7g-77Vo




紅の豚
紅の豚 紅の豚
宮崎駿、 他 (2002/03/29)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
この商品の詳細を見る


1992年 / 日本 / 93 minutes
出演 : 森山周一郎、岡村明美、加藤登紀子
監督 : 宮崎駿
 

Story :
1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
ポルコ、かなりカッコイイ!ハードボイルド!豚なのに!w
これまで何度も見返してきたけど、何年たっても色あせない面白さがあると思う。ポルコのちょっとしたセリフや仕草がすごく気が利いててセクシーで、これぞまさにチョイ悪オヤジ。大人の男の格好良さってこういうところだよなぁとウットリしてしまいました。声優の森山周一郎さんの声が地の底に響くような深い低音でゾクゾクするほど色っぽい。
ちなみに帽子を取ったポルコは、後ろから見るとカリアゲ頭でカワイイ。そして、大人になって気付いたけど、「ポルコ」 ってイタリア語で 「豚」 って意味ですよね??その安易なネーミングも結構スキ。


カサノバ
カサノバ カサノバ
ヒース・レジャー (2007/01/26)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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2006年 / アメリカ / 112 minutes
出演 : ヒース・レジャー、
監督 : ラッセ・ハルストレム
製作 : シエナ・ミラー
原題 : Casanova
公式サイト →


Story :
18世紀、ヴェネチアは、あらゆる女性を虜にする男 カサノバの話題で持ちきり。修道女の心と体をも奪ってしまう彼は、教会の役人たちに追われる身、ついに捕らわれ死罪を宣告される…。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
映像がすごくキレイ!
ベネチアの街並みや柔らかな色彩、優美な音楽が本当に美しくて、見ている間とにかくウットリ。特に熱気球のシーンはまるでおとぎ話のように素敵でした。
ストーリーはかなりテンポよく進み、コメディだったので 思ってたよりずっと入り込みやすかった。 「恋に落ちたシェイクスピア」 と 「パイレーツオブカリビアン」 を足して2で割ったような感じかも。何も考えず、単純に楽しめました。
ヒース・レジャーがなんだか妙に魅力的で、世紀のプレイボーイの役に負けずしっかり演じきっていたように思える。

それにしても、18世紀のベネチアがこういう街だったとは知らなかった。実際に訪れた時、鉄製の貞操帯などが展示されていて驚いたけど、これを見て妙に納得。カトリック教会がちょっと揶揄されてるところも面白かった。
個人的には、カサノバにメロメロになったヴィクトリア嬢がスキ。

↓ YouTubeで予告編を見る
http://jp.youtube.com/watch?v=DdLFefMt8wM


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いけこ

Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
ジャンルはこだわらず何でも見ます。
邦画・ミニシアター系が特にスキ。
最近は韓流に心奪われてます。

最低でも月に10本。
ネタバレもあります。
映画館だと寝てしまうので、
もっぱら自宅でDVD派。
コメント・TBお待ちしてます。

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

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