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メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
メゾン・ド・ヒミコ

ストーリーも映像も出演者も
音楽も、どれも素晴らしい!
「生きる」ということ、人と人とのつながりを描いた温かい作品。



かもめ食堂
かもめ食堂

色というか、光というか、
全体的な雰囲気がすごくステキ。
「豚身昼斗念」にヤラれました。



花とアリス 通常版
花とアリス

主役二人の魅力爆発!!
人形のような二人がクスクス笑いながらイタズラしたり恋したりする様は
まるでおとぎ話のよう。



きょうのできごと スペシャル・エディション
きょうのできごと

何気ない日常を切り取った作品。
なんだかすごく懐かしくて切なくて
ノスタルジックな感じがたまらない。



トニー滝谷 プレミアム・エディション
トニー滝谷

静かで寂しくて、でもどこか優しい。
原作の世界観をきっちり再現。



マラソン
マラソン

自閉症の男の子がフルマラソンを
完走した、実話をもとにした感動作。
親子の絆や愛情が胸に沁みます。


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竜馬の妻とその夫と愛人
竜馬の妻とその夫と愛人 竜馬の妻とその夫と愛人
木梨憲武 (2003/05/21)
東宝
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2002年 / 日本 / minutes
出演 : 木梨憲武、中井貴一、鈴木京香、江口洋介
監督 : 市川準
脚本 : 三谷幸喜


Story :
坂本竜馬に先立たれた妻・お竜は、みすぼらしい男・松兵衛と再婚。しかし彼女はその影で、竜馬そっくりの愛人・虎蔵との駆け落ちを企てる。松兵衛はお竜を取り戻せるのか…。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)


Review :
想像してたより三谷テイストは強くなかったように思うけど、それでもやっぱり面白かった!会話のテンポが好きです。
コメディなのに映像もすごくキレイで、さすがは市川監督!という感じでした。

登場人物はほぼメインの4人に限られていて、とても小さな世界で4人がドタバタしているだけ。その舞台っぽい面白さはさすがに三谷幸喜さんだなぁと思いました。
キャストはみなハマリ役。
竜馬はやっぱり江口洋介さんだよねぇ。
イメージぴったり!なんだけどね(笑)。
それから、鈴木京香さんのうっとりするほどの色香が素晴らしかったです。
あのしっとり吸い付くような感じはどうやったら出るんだろうか。たまりません。

ちなみに 「オレ生きてっから!・・・」 のセリフはノリさんのアドリブらしいです。ステキね。
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ブロークン・フラワーズ
ブロークンフラワーズ [DVD]ブロークンフラワーズ [DVD] お気に入り!
(2006/11/24)
ビル・マーレイジェフリー・ライト

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2005年 / アメリカ / minutes
出演 : ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン
監督 : ジム・ジャームッシュ
原題 : Broken Flowers
公式サイト →


Story :
昔は多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かし、ドンから出ていった。そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く・・・
(「Amazon.co.jp」より)


Review :
始まった瞬間すぐに好きだ!と感じた。
映像と音楽のセンスが実に好み。ビル・マーレイも表情があまり変わらないように見えて、どことなく想像力をかき立てられる。昔の恋人たちと過ごす時間のビミョウな雰囲気もニヤリとさせられた。まさに無言の演者。お見事です。

ラストは確かにはっきりしなかったものの、また想像が広がって、個人的にはキライじゃない。
とは言えやはり疑問は残るので、作り手の意図が聞いてみたい気がする。

↓ 予告編

 
彼女の恋からわかること
彼女の恋からわかること 彼女の恋からわかること
ラダ・ミッチェル (2004/03/24)
バップ
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2000年 / アメリカ / 96 minutes
出演 : ラダ・ミッチェル、アリシア・ウィット
監督 : ロドリゴ・ガルシア
原題 : Ten tiny love stories


Story :
女は男たちを忘れない―。
愛した男、セックスした男、結婚した男、夢に見た男、うんざりした男、離婚した男、死に別れた男を…。


Review :
正直あんまり入り込めなかったけど、レビューで前評判をチェックしてから見たためそれほど期待ハズレな印象はなかった。
知り合いの話を聞いているような雰囲気・・・かな?
引き込まれるものもあれば、そうでないものもあり。
大胆な赤裸々告白をする彼女たちが話の合間で時々見せるアンニュイな表情が面白かった。

彼女たちの話の中には愚かに感じられるものもあって、その愚かさこそが妙にリアルさを醸し出していたように思う。特別心に沁みるものは残らなかったけれども、結局みんなこうやって転びながら生きてるんだよなぁ、なんて妙に共感してしまった。
自分が大人になればなるほど面白く見えてくる作品なのかもしれない。
海を飛ぶ夢
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(2006/07/19)
ハビエル・バルデムベレン・ルエダ

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2004年 / スペイン・フランス / 121 minutes
出演 : ハビエル・バルデム、ベレン・ルエダ、ロラ・ドゥエニャス
監督 : アレハンドロ・アメナーバル
原作 : ラモン・サンペドロ
原題 : Mar Adentro(西) / The Sea Inside(英)


Story :
不治の病で死を希求する主人公に、彼の家族や仲間が“生きることの価値”を触れ合う中で伝えていく。生と死、愛をテーマに、見る者の心に温かさと深い感動を呼び起こす実話。
(「Oricon」データベースより)


Review :
人は何のために生きるのか、生きるとは何なのか、愛とは何なのか。
実話を基にしたフィクションということで、特にいろいろ考えさせられる作品でした。

「裁判で勝ったら
  どうなると思ってるんだ」


ラモンは深く愛されていたんですね。
人々と話すときの彼は、体は動かせないものの、まさに 「生き生きと」 していた。彼を愛する人々にとって、彼が死んでしまうのは考えられないことだろうと思う。

とは言え、生きてほしいと願う人のためだけに生きてるのではないし、愛する人の最大の願いが死だったらそれをかなえてあげるのが愛なのか。
もしも自分の身近で同じようなことが起きたとしたら答えは出せるんだろうか・・・

もともと私は尊厳死賛成派だったけれど、この作品を見て逆に迷いが出てしまいました。
ちなみに、主演のハビエル・バルデムはまだ30代だそうです。
寝たきりのラモンの姿は特殊メイクだと後で知ってビックリ。

↓ ラモンの空を飛ぶシーン。音楽と映像が素晴らしい!

 
イン・ハー・シューズ
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(2008/04/16)
キャメロン・ディアス

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2005年 / アメリカ / 131 minutes
出演 : キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン
監督 : カーティス・ハンソン
原作 : In her Shoes
公式サイト →


Story :
ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
すごい良かった!
メインの三人の女性の心理描写が丁寧でかなり入り込みやすかったです。
女優さん達の表情もみんなすごく良い。

前半さんざんマギーのダメ女っぷりを見せつけておいて、後半コンプレックスや心の闇を見せてくるのはベタだなぁと思いながらもまんまと泣かされました

「妹が自分の婚約者に嫌われるのは耐えられない」

というローズのセリフが印象的。
まさにそう!私もよく兄のことをダメ出しするんだけど、自分以外の人に兄がダメ出しされるのはなんかイヤなんだよねぇ。不思議なことに。

兄妹というのは、子供の頃からずっと、友達にも見せられないような自分の素のズルさとか弱さとか性悪なところを見せあいながら育ち、親の事情で振り回される運命共同体のようなものでもある。自分が心の奥に抱えてるのと同じものを抱えてるに違いないと思うと、最高に憎らしいんだけど、でもどうしても憎みきれない。ほかの人には絶対に分からないすごく大切な関係。この作品はそのことを本当に上手に描いていると思います。

劇中に出てくる靴たちの美しさとキャメロンの驚くほどのスタイルの良さ(脚長すぎ)も見モノです。私も久々にハイヒールを履いて出かけたくなりました。

予告編

あおげば尊し
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(2006/06/23)
テリー伊藤薬師丸ひろ子

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2005年 / 日本 / 82 minutes
出演 : テリー伊藤、薬師丸ひろ子、麻生美代子、加藤武
監督 : 市川準
原作 : 重松清
公式サイト →


Story :
末期ガンの父を自宅で看取ることにした小学校教師の光一は、死の意味がわからない教え子たちに父の姿を見せようと決心する。 (「DVD NAVIGATOR」データベースより)


Review :
映像がキレイ。光がすごく自然で、重いテーマを扱ってるだけにドキュメンタリー番組を見ているようでした。

なんだかすごくリアルで、自分の祖父母が亡くなる過程を思い出した。小さくなっていく彼らが恐くて、私は満足にお見舞いにすら行かなかった。
死と向き合えてなかったんだろうなぁと思う。

どんなに憎まれても子供達をしっかり教育したいと考えてた父親の生き様と弱々しく死にいたる様を両方描くことで、死は生の一部なのだということを訴えてくる。
「ホントに悲しくなる人しか死と向き合ってはだめなんだと思う」という言葉にすべてが凝縮されているように思う。

「あおげば尊し」の使い方も良かったです。
ベタながら最後は泣かされました。
ちなみに、テリーさんのお母さん役の麻生美代子さんはサザエさんのフネさんの声の方でした。お姿もまさにフネさんでステキ。
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いけこ

Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
ジャンルはこだわらず何でも見ます。
邦画・ミニシアター系が特にスキ。
最近は韓流に心奪われてます。

最低でも月に10本。
ネタバレもあります。
映画館だと寝てしまうので、
もっぱら自宅でDVD派。
コメント・TBお待ちしてます。

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響きます。愛情と人間の可能性を
再認識させてくれた作品。



ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

恋に落ちた二人がただひたすら
語り合う物語。
二人の仕草や表情がすごくリアル。
やたらと恋がしたくなる、
上質の恋愛映画。



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