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メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
メゾン・ド・ヒミコ

ストーリーも映像も出演者も
音楽も、どれも素晴らしい!
「生きる」ということ、人と人とのつながりを描いた温かい作品。



かもめ食堂
かもめ食堂

色というか、光というか、
全体的な雰囲気がすごくステキ。
「豚身昼斗念」にヤラれました。



花とアリス 通常版
花とアリス

主役二人の魅力爆発!!
人形のような二人がクスクス笑いながらイタズラしたり恋したりする様は
まるでおとぎ話のよう。



きょうのできごと スペシャル・エディション
きょうのできごと

何気ない日常を切り取った作品。
なんだかすごく懐かしくて切なくて
ノスタルジックな感じがたまらない。



トニー滝谷 プレミアム・エディション
トニー滝谷

静かで寂しくて、でもどこか優しい。
原作の世界観をきっちり再現。



マラソン
マラソン

自閉症の男の子がフルマラソンを
完走した、実話をもとにした感動作。
親子の絆や愛情が胸に沁みます。


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ホテル・ルワンダ
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション お気に入り!
ドン・チードル、ソフィー・オコネドー 他 (2006/08/25)
ジェネオン エンタテインメント
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2004年 / 南アフリカ・イギリス・イタリア / 122 minutes
出演 : ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス
監督 : テリー・ジョージ
原題 : Hotel Rwanda
公式サイト →


Story :
1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポールは、妻タチアナがツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり、独り虐殺者たちと対峙することに…。(「Amazon.co.jp」より)


Review :
衝撃的な作品でした。
恥ずかしながら、この作品を見るまでルワンダ紛争についてまったく知らなかったし、実際に映像を見てからも、あまりにも残虐すぎて、つい十数年前に起こったこととはとても思えなかった。今、この平和な日本で暮らしてる自分は幸せだな、と思う一方、そう思っている自分こそまさに 「虐殺のニュースを見て、怖いね、と言うだけでディナーを続ける」 人なんだろうなと気付いた。

ポールからの賄賂で虐殺を止めたフツ族の人たちを見て、民族のための戦いじゃなかったのか?結局はお金で何とかなるものなのか?とちょっと驚いた。彼らの根底にある怒りが何なのか、何のためにこんなに多数の人間の命を奪ったのか、よく分からなくなってしまった。集団心理ってすごく怖いと思った。時と場所が違えば、自分だって虐殺する側に回っていることもあるかもしれない。
「シンドラーのリスト」 を見たときも思ったことだけど、あの状況で大勢に流されずに自分の良心に従って行動できるのが本当に強い人間なんだと思う。

 「なぜアフリカはアフリカ合衆国にはなれないんだろう。
  なぜアフリカ連合王国にはなれないだろう。」


というエンディングの曲と歌詞がかなり印象に残った。

そもそもこのような虐殺を引き起こした原因は何なのか、部族抗争をなくすためには、何をすべきなのかとか考えても答えは見つけられなかった。いずれにしろ、自分はもっともっと勉強する必要があるなと強く感じました。

感動、というのとはちょっと違う、でもかなり心を揺さぶられて、見終えてしばらくたった今もまだ自分の中で混乱が続いてます。
すごく重かった。でも見てよかったと思う。

↓ 予告編



↓ ミュージックビデオ (オススメ!)
http://jp.youtube.com/watch?v=3t4Uuyw4gdo
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紅の豚
紅の豚 [DVD]紅の豚 [DVD]
(2002/03/08)
森山周一郎岡村明美

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1992年 / 日本 / 93 minutes
出演 : 森山周一郎、岡村明美、加藤登紀子
監督 : 宮崎駿
 

Story :
1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
ポルコ、かなりカッコイイ!ハードボイルド!豚なのに!w
これまで何度も見返してきたけど、何年たっても色あせない面白さがあると思う。ポルコのちょっとしたセリフや仕草がすごく気が利いててセクシーで、これぞまさにチョイ悪オヤジ。大人の男の格好良さってこういうところだよなぁとウットリしてしまいました。声優の森山周一郎さんの声が地の底に響くような深い低音でゾクゾクするほど色っぽい。
ちなみに帽子を取ったポルコは、後ろから見るとカリアゲ頭でカワイイ。そして、大人になって気付いたけど、「ポルコ」 ってイタリア語で 「豚」 って意味ですよね??その安易なネーミングも結構スキ。


予告編

プラダを着た悪魔
プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]
(2007/04/18)
メリル・ストリープアン・ハサウェイ

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2006年 / アメリカ / minutes
出演 : メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ
監督 : デビッド・フランケル
原作 : ローレン・ワイズバーガー
原題 : The Devil wears Prada
公式サイト →


Story :
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌 RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント…。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
楽しめました。予想通り。
アン・ハサウェイの変身っぷり・洗練されたファッションがとかく注目されていて、それはもちろんうっとりするほどステキだったけれど、何よりメリル・ストリープの存在感が一番良かった。

怖い女上司というキャラはもっとコメディっぽい設定なのかと思ってたけど、ヒステリックに怒鳴り散らすんじゃなく、ものすごく静かに発音するところがより悪魔的・支配的で迫力満点。
実在の人物がモデルになってるというウワサもアリ。だとしたらカッコイイ!
私は、自分が部下として耐えうるかどうかは別として、ミランダがそれほどイジワルだとは感じなかったし、ああいう言動も男性上司ならさほど珍しくないような気もする。

それにしても、バリバリ働いた結果、家庭を犠牲にしてしまった時、男性より女性の方がミジメに見えるのはなぜなんだろう、とちょっと不思議に感じた。
私の捉え方の問題なのかなぁ。

アンディのボーイフレンドにはもうちょっとがんばってほしかったというのが個人的意見。
そして、こんな風に毎日オシャレして働くのはステキだけれど、普通のOLならお金続くはずないわなんて考えた私は世知辛すぎるのかもしれない。。

↓ 予告編(日本語字幕)

 
カサノバ
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(2009/01/21)
ヒース・レジャーシエナ・ミラー

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2006年 / アメリカ / 112 minutes
出演 : ヒース・レジャー、
監督 : ラッセ・ハルストレム
製作 : シエナ・ミラー
原題 : Casanova
公式サイト →


Story :
18世紀、ヴェネチアは、あらゆる女性を虜にする男 カサノバの話題で持ちきり。修道女の心と体をも奪ってしまう彼は、教会の役人たちに追われる身、ついに捕らわれ死罪を宣告される…。 (「Amazon.co.jp」より)


Review :
映像がすごくキレイ!
ベネチアの街並みや柔らかな色彩、優美な音楽が本当に美しくて、見ている間とにかくウットリ 特に熱気球のシーンはまるでおとぎ話のように素敵でした。

ストーリーはかなりテンポよく進み、コメディだったので 思ってたよりずっと入り込みやすかった。 「恋に落ちたシェイクスピア」 と 「パイレーツオブカリビアン」 を足して2で割ったような感じかも。何も考えず、単純に楽しめました。
ヒース・レジャーがなんだか妙に魅力的で、世紀のプレイボーイの役に負けずしっかり演じきっていたように思える。

それにしても、18世紀のベネチアがこういう街だったとは知らなかった。実際に訪れた時、鉄製の貞操帯などが展示されていて驚いたけど、これを見て妙に納得。カトリック教会がちょっと揶揄されてるところも面白かった。
個人的には、カサノバにメロメロになったヴィクトリア嬢がスキ。

↓ 予告編


硫黄島からの手紙
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(2007/12/07)
渡辺謙二宮和也

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2006年 / アメリカ / 140 minutes
出演 : 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童
監督 : クリント・イーストウッド
製作 : クリント・イーストウッド、スティーブン・スピルバーグ
原題 : Letters From Iwo Jima
公式サイト →


Story :
2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか・・・ (「Amazon.co.jp」より)


Review : 星4つ半
ストーリーに関しては感想を述べるのが難しい。
戦争の惨さ、家族のために戦った若者達、立派な指揮官… 等々いろいろポイントがあって、もちろんそれは伝わってきたけれど、見終えた後でずしりと心に残るものは期待してたほどではなかった。セピア色の映像と 「俺たちは掘っている」 という始まり方は結構好き。

一番印象的だったのは、これほど日本人&日本語ばかりの映画をアメリカ人が監督したというところ。セリフ回しがリアルかどうかとか、日本人のセンチメンタリズムを表現できているかということを、アメリカ人が理解できたんだろうかと不思議に思う。演出的には違和感は感じませんでしたが。
ただ一つ、セリフがとにかく聞き取りずらいのが気になった。仕方なく英語字幕に頼りながら鑑賞しました。。

キャストは、私は好きな人ばかりでした。
二宮くんは若すぎて、子持ちの役としては若干違和感があったものの、実際、あのくらいの年齢の人が出征して日本という国を守ろうとしてくれたのだと思うと感慨深かった。謙さんは指揮官としての力強い声と子供たちへの手紙を読む声の使い分けがすごくステキでした。
というわけで結局、良かったのか悪かったのか、自分でもいまいちよく分からず。

「栗林忠道 硫黄島からの手紙」 も読んでみたいです。



↓ 予告編(日本語)


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Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
ジャンルはこだわらず何でも見ます。
邦画・ミニシアター系が特にスキ。
最近は韓流に心奪われてます。

最低でも月に10本。
ネタバレもあります。
映画館だと寝てしまうので、
もっぱら自宅でDVD派。
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