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メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
メゾン・ド・ヒミコ

ストーリーも映像も出演者も
音楽も、どれも素晴らしい!
「生きる」ということ、人と人とのつながりを描いた温かい作品。



かもめ食堂
かもめ食堂

色というか、光というか、
全体的な雰囲気がすごくステキ。
「豚身昼斗念」にヤラれました。



花とアリス 通常版
花とアリス

主役二人の魅力爆発!!
人形のような二人がクスクス笑いながらイタズラしたり恋したりする様は
まるでおとぎ話のよう。



きょうのできごと スペシャル・エディション
きょうのできごと

何気ない日常を切り取った作品。
なんだかすごく懐かしくて切なくて
ノスタルジックな感じがたまらない。



トニー滝谷 プレミアム・エディション
トニー滝谷

静かで寂しくて、でもどこか優しい。
原作の世界観をきっちり再現。



マラソン
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自閉症の男の子がフルマラソンを
完走した、実話をもとにした感動作。
親子の絆や愛情が胸に沁みます。


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バリでの出来事
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ハ・ジウォン、ソ・ジソプ 他 (2005/02/25)
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2004年 / 韓国 / 全20話
出演 : ハ・ジウォン、ソ・ジソプ、チョ・インソン、パク・イェジン
監督 : チェ・ムンソク
脚本 : キム・ギホ
TBS番組サイト →


Story :
財閥の御曹司として何不自由なく生きるジェミンには、ヨンジュという婚約者がいるが、ヨンジュは初恋の人イヌクを未だ忘れられない。ジャカルタで暮らすイヌクを訪ねたヨンジュだが、ジェミンも付いてきて、3人でバリ島を旅することに。
そこで現地ガイドとして出会ったスジョンが、ジェミンの運命を大きく狂わせていく……。(「Amazon.co.jp」より)


Review :
はぁぁぁぁぁ~、こんなドロドロのドラマ、かなり久々。
主人公の四角関係も激しいし、常に出てくるのが、酒と金と暴力と女。
ドラマチック&バイオレンスラブストーリー?

このドロドロ具合を例えるならば、昔日本で放映された野沢尚の木曜10時枠(「恋人よ」とか「この愛に生きて」とか)、野島伸二モノとか、「もう誰も愛さない」とか、あんな感じのノリです。
ありえない設定なのにやたらとのめりこんじゃうの!!面白い!

スジョンをめぐる二人の男・ジェミンとイヌクが正反対の魅力を持ち合わせてるのが面白い。そして演出がお見事。
クールなイヌクってステキ! と思うとジェミンの情熱(&お金)に揺さぶられ、ジェミンの元を離れてイヌクに優しく慰めてもらってると、ジェミンが戻ってくる。そしてヨンジュ (イヌクの元カノでジェミンの婚約者) までやってきて・・・
と、まぁとにかく、これでもかこれでもかとバッティングが繰り返されます。
常にハラハラドキドキ。

(以下ネタバレあります)

結婚後のジェミンの壊れ具合も素晴らしい(?)。
目は虚ろで、夜は大抵飲んでるか泣いてるか。
妄想まで広がっちゃって廃人まっしぐらです。
好きじゃない人と結婚するって、こんなに辛いことなの?! とかなり恐しくなりました。

最後の最後になるまでスジョンがどちらを好きなのか分からないっていうのもポイント。
見てるこっちまで心揺れちゃって、
きゃ~、選べない!どっちがいいんだろ~っ p(≧▽≦)q
というどうしようもない萌えに陥りました。
その辺りの演出もお見事ですね。まんまと踊らされました。


印象に残ったシーン ベスト5
1) イヌクとスジョンが映画館でポップコーンを食べるシーン。
 → イヌクがいたずらしてポップコーンの箱を隠しちゃうとこ。
  そしてその後の笑顔がかわいい。

映画館


2) 深夜のオフィスで階段を駆け降りるジェミン
 → ダメ男っぷりが最高にカワイイ。
  毛皮&リュックというイソカジも見逃せませんww
  この後、朝までスジョンと過ごすシーンも好き。

階段を駆け降りるジェミン
イソカジジェミン


3) イヌクがスジョンに 「知ってるか?俺は君が好きなんだ」
 → ぶっはー!!この告白、イイ!
  しかも暗い部屋で二人きりよ?ドキドキドキドキ。

イヌクの告白


4) ジェミンがオンマに 「会わないとおかしくなりそうなんだ!」
 → 苦しそうな表情がたまらん!!
  この辺りからだいぶジェミンに傾き始めた>私の乙女心
  ジェミンの不器用な愛が切ない~

ジェミン


5) スジョンから「結婚おめでとう」 という電話を受けて、嗚咽を漏らすジェミン
 → 泣いてることを必死で隠そうとする姿が相当痛々しい・・・
   このシーン、号泣でした

電話で嗚咽



続きまして、
二人の男に見る表情の変化
イヌク編
1) ノーマル
イヌク・ノーマル

2) 泣き
イヌク・泣き

表情変わらなすぎ!
大抵いつもこんな感じの無表情。またはジソプお得意の切なげ顔。でも、だからこそ時々見せるほのかな笑顔にぶち抜かれてしまうんだな、コレが。

3) 笑ってもせいぜいこの程度
イヌク・微笑

一方、ジェミン編。
1) 笑顔(というかニヤニヤ)
ジェミン・スマイル

2) ヘベレケ(このドラマ、相当酔っ払い度高し)
ジェミン・酔い

3) アボジにボコボコにされる
ジェミン・ボコボコ

4) 坊ちゃん泣き ウウウウウ~ッ
ジェミン・泣き

5) 「カジマーーーーーッ!!」
ジェミン・カジマー!!


いやー、こうして見ると、やっぱジェミンすごいわ。
鼻水だけじゃなく、口から泡吹いてまでの熱演(怪演?)が光ってました。
後半はとにかく泣きのシーンが多いんですが、その苦しげな表情がすごーくリアル。

個人的な好みからすると、間違いなくイヌク派なはずなんですが、見終えた今となっては断然ジェミン派。
これだけ表情豊かに迫られたら、そりゃあ心揺らぎますって!
ジェミンなくしてバリ出来なし!


ラストはちょっとビックリな展開だったけど、やっぱりあれが一番しっくりくるような気がします。
それにしても、悲しい話だったなぁ・・・
ああ、この余韻、しばらく引きずりそうです。。。

バリ出来に学ぶ恋愛論 : 嫉妬は人を狂わせる

 
OST欲しいです。「Remember」エンドレスリピートで聴きたい。

バリでの出来事 オリジナルサウンドトラック バリでの出来事 オリジナルサウンドトラック
アンゼロ、チョウン 他 (2005/01/07)
ユナイテッド・アジアエンターティメント
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NG集。ジソプが笑ってる!!


「Remember」 ミュージックビデオ&名場面集

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フルハウス
フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I お気に入り!
RAIN(ピ)、ソン・ヘギョ 他 (2007/04/25)
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2004年 / 韓国 / 全16話
出演 : RAIN(ピ)、ソン・ヘギョ、ハン・ウンジョン、キム・ソンス
監督 : ピョ・ミンス
日本テレビの公式サイト →


Story :
海辺の一軒家“フルハウス”で暮らすハン・ジウンは、友人に騙されて乗った飛行機の機内で、人気俳優イ・ヨンジェと出会う。
ひょんなことからフルハウスの新しい主となったヨンジェは、ジウンを住み込みの家政婦として雇うことにするが…!?


>Review :
初めて見た韓国ドラマです。
これまでずっとアンチ韓流を貫いてきた私にとって、それをまんまと覆してくれた衝撃の作品。とっても面白かったです!
毎回声を出して笑うほど楽しんじゃいました。アジア全土で大人気で、タイではなんと、視聴率63% だったとか。

最初は独特のラブコメの雰囲気になかなかなじめなかったんだけど、見ていくうちにそれをカバーして余りある登場人物たちの魅力にどんどん引き込まれてしまった。

ソン・ヘギョちゃんがむーちゃくちゃカワイイ!
がんばり屋で、無邪気で、表情がコロコロ変わって、しかもスタイルは抜群。男女共に好かれるキャラですね~。
ソン・ヘギョ

ピが演じるイ・ヨンジェがかなりのオレ様キャラで、ものすごく口が悪いんだけど、実はすごく優しくて素直。
笑顔がねー、もうホントにかわいくてかわいくてかわいくて!
男の人の笑顔にこれだけ胸キュンしたのは初めてです。
イケメンキャラのときもステキだけど、ちょっと情けない時の方が好き!

ヨンジェヨンジェヨンジェ


ちなみに、このドラマのおかげで名前の呼び方を覚えました。
名前の呼びかけ、ものすごく多かった気がする。

 名前  「イ・ヨンジェ」
 丁寧  「イ・ヨンジェッシー」
 親しい場合 「ヨンジェヤー」

韓国では基本的にフルネーム。そして名前の最後に 「○○ッシ」 とつけることで 「○○さん」 となるらしい。
親しくなると、名前の最後に 「ア」 とか 「ヤ」 とかつけるようになるとか。
この原則を覚えると、他のドラマを見ていても関係性がちょっと分かるようになって楽しめます。

(以下ネタバレあります)

好きなシーン ベスト5
1) インタビューを受けるシーン
 → 二人並んでキンパを食べるところで爆笑
取材シーン取材シーン取材シーン

2) イルサンでハルモニと草むしり
 → おんぶシーンはNGが出て何度も取り直したらしいです。
ハン・ジウンハン・ジウンとハルモニ

3) 指輪と時計をマジックで描くシーン
 → なんだかんだ幸せそうな二人がかわいらしくてニヤニヤしちゃいました
指輪を描くシーン指輪を描くシーン指輪を描くシーン

4) 「自然なスキンシップ」 を狙って、ヨンジェがジウンの洗濯を手伝おうとするシーン
 → 嬉しくてたまらなそうなヨンジェの表情がかわいすぎ!
洗濯シーン

5) クマ3匹
 → これはやっぱり欠かせないでしょ!
  ヨンジェの英語バージョンも見逃せません。YouTube →
クマ三匹

仲良しの二人を見てるとこっちまで幸せな気分になれます。
女の子気分満喫させてくれるステキなドラマです!

フルハウスに学ぶ恋愛論 : 一緒にいて楽しい女が一番
 
いつの間にか主題歌を鼻歌で歌ってる自分に気づきました。
OST欲しいよぅ。

フルハウス オリジナル・サウンドトラック フルハウス オリジナル・サウンドトラック
Lee Bo Ram (2007/08/29)
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「I think I love you」 ミュージックビデオ
この曲聴くと、なんとなくロンバケを思い出します。

ダンサー・イン・ザ・ダーク
ダンサー・イン・ザ・ダーク ダンサー・イン・ザ・ダーク お気に入り!
ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ 他 (2006/12/22)
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2000年 / デンマーク / 140 minutes
出演 : ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ、デビット・モース、ピーター・ストーメア
監督 : ラース・フォン・トリアー
原題 : Dancer In The Dark
 

Story :
ビョーク扮するセルマは、チェコからの移民。プレス工場で働き、唯一の楽しみは ミュージカルという空想の世界を創りあげること。
遺伝性疾患のため衰えていく視力と闘いながら、同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため 身を粉にして働く毎日。 そのセルマにあまりに残酷な運命が待ち受けていた…。
(「Amazon.co.jp」より)


Review :
無償の愛を表現したというこの映画。
公開当時に劇場で鑑賞し、久々にDVDで見返してみましたが、やっぱりスゴイ! 他の何を犠牲にしても、とにかく息子の目の手術のために生きたセルマの姿に胸を打たれます。
ストーリーはとにかく暗くて、見ていて辛い、苦しい、やるせない。セルマの行動が正しいのかどうかもよく分からない。
でもそのひたむきさというか、切羽詰った感じがぐいぐい胸に迫りました。

この監督は手持ちカメラ・自然光で撮影するという 「ドグマ95」 という手法(?)で有名なんだそうですが、確かに撮り方は独特。
カメラの手ブレ具合とか、え?このアングルから? (真上とか真下とか) とビックリするようなことも度々ありました。
これについて批判が多いみたいだけど、私はキライじゃないかも。
特にジーンが自転車に乗るシーンは、雰囲気も映像の光とか色もアングルも、すごく印象に残りました。

ミュージカルの部分はセルマの妄想を元に成り立っていて、しかも彼女にとってツライ状況の時に限って希望に満ちた歌が始まるので、その現実逃避っぽいところに時々着いていけなかったりもする。
でも、妄想の中のセルマはいつもメガネを外していて、恍惚とした表情で歌って踊る姿は本当に幸せそうに見えた。
ミュージカルだけが彼女の心の支えなのだと思うと、その満ち溢れる光の世界と暗い現実とのギャップが余計にやるせなさをそそったりもする。

ビョークについてはこの作品で初めて知りましたが、普通の会話をしているだけでもあの不思議な声に引き込まれ、歌声を聴いたらまさに鳥肌モノ! 彼女の力強い声が響き渡って、特に 「I've seen it all」 は体が震えるほどの感動でした。

ラストは本当に本当に衝撃的。
どすーんと重すぎて、見終えた後はしばらく心が晴れませんでした。。
好き嫌いは分かれるとは思うけれど、映像も音楽もストーリーもすべてが強く印象に残って、私は魂をゆすぶられた気分にすらなりました。 カンヌ映画祭 最優秀賞・主演女優賞 受賞。

ちなみに、セルマの友達のジェフは 「プリズン・ブレイク」 のアブルッチ。

↓サントラもおすすめ
セルマソングス~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダークセルマソングス~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク
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↓ I've seen it all 歌詞もイイ!

 
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Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
ジャンルはこだわらず何でも見ます。
邦画・ミニシアター系が特にスキ。
最近は韓流に心奪われてます。

最低でも月に10本。
ネタバレもあります。
映画館だと寝てしまうので、
もっぱら自宅でDVD派。
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