2003年 / イギリス・アメリカ・ドイツ・アルゼンチン・ペルー
126 minutes
出演 : ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
監督 : ウォルター・サレス
製作総指揮 : ロバート・レッドフォード
原作 : エルネスト・チェ・ゲバラ
原題 : Carnets de voyage / The Motorcycle Diaries
Story : キューバの革命家として、南米ではもちろん世界中に信奉者を持つチェ・ゲバラ。ブエノスアイレスでの医学生時代の彼が、友人と1台のバイクで南米を縦断した日々を綴る。
(「Amazon.co.jp」より)
Review : 
うんうん。面白かった。チェ・ゲバラにもキューバ革命についても何の知識もないまま見たけど、青春モノとして充分楽しめるし、チリやペルーの景色が本当に美しい!私も南米大陸縦断ヒッチハイクの旅(ドロンズ:懐)に出たくなった。
旅の先々でエルネスト(ゲバラ)の人間性を表すエピソードがいくつも出てきて、意志の強さ、負けず嫌いなところ、不当な扱いを受けている人に迷わず手を差し伸べるところ、ちょっとシャイなところなどなど見てるうちにぐんぐん惹きつけられて、思わず恋に落ちそうになった。(というか、そもそもビジュアルが好みだし、冒頭でラグビーしてる姿を見てすぐにメロメロになった:笑) 旅先で貧困層の暮らしを見てショックを受けたり、彼らの役に立ちたいと思う人はたくさんいると思うけど、その後実際に活動を始めた彼の行動力は素晴らしい。エルネスト、ステキだ!
友人アルベルトもかなり良い存在感を出している。
彼がうまく茶目っ気を出してるおかげで堅苦しいだけの映画ではなくなっているし、名高いヒーローを身近な存在に感じさせてくれているんだと思う。 本人も最後に出てきます。ちょっとスーパーマリオ似。
↓YouTubeで予告編を見る
http://jp.youtube.com/watch?v=mFeahKGehmY