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メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
メゾン・ド・ヒミコ

ストーリーも映像も出演者も
音楽も、どれも素晴らしい!
「生きる」ということ、人と人とのつながりを描いた温かい作品。



かもめ食堂
かもめ食堂

色というか、光というか、
全体的な雰囲気がすごくステキ。
「豚身昼斗念」にヤラれました。



花とアリス 通常版
花とアリス

主役二人の魅力爆発!!
人形のような二人がクスクス笑いながらイタズラしたり恋したりする様は
まるでおとぎ話のよう。



きょうのできごと スペシャル・エディション
きょうのできごと

何気ない日常を切り取った作品。
なんだかすごく懐かしくて切なくて
ノスタルジックな感じがたまらない。



トニー滝谷 プレミアム・エディション
トニー滝谷

静かで寂しくて、でもどこか優しい。
原作の世界観をきっちり再現。



マラソン
マラソン

自閉症の男の子がフルマラソンを
完走した、実話をもとにした感動作。
親子の絆や愛情が胸に沁みます。


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ラブストーリー (クラシック)
ラブストーリーラブストーリー
(2005/04/22)
ソン・イェジンチョ・スンウ

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2003年 / 韓国 / 129 minutes
出演 : ソン・イェジン、チョ・スンウ、チョ・インソン、イ・ギウ
監督・脚本 : クァク・ジェヨン
原題 : THE CLASSIC


Story :
偶然に導かれた母の初恋を軸に、母娘2世代の甘く切ない純愛を独特のタッチで綴った恋物語。ある日、見つけた母の日記…そこには父の親友である男性との秘められた母の初恋が綴られていた。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)


Review :
実を言うと、純愛モノはあまり得意じゃありません。
インソンくんが見れればそれでいい、と思ってたんですが、
しかもインソンくんはオマケみたいな役どころだったんですが、
それでもガッツリはまってしまいました

キャスト、ストーリー、音楽、どれもイイです!!
ソン・イェジンちゃんが、んまーカワイイことカワイイこと。
透明感があって、一生懸命で、役柄にピッタリ。
イェッポ~

チョ・スンウさんも 「マラソン」 同様ピュアな笑顔がステキで
制服姿にもそれほど違和感を感じませんでした。
二人とも、演技が上手なんだよねぇ。
表情で幼さや若々しさを演じてる感じ、なのかな?

この映画、走るシーンがすごく多かった気がします。
猛ダッシュ=青春の証ですよね。
必死な顔、嬉しくてウキウキしてる顔、雨をよけてる時の顔、
どれも活き活きとしてて気持ちがよく伝わってきました。
フォレストガンプっぽいシーンもありましたがww

イェジンちゃん、昔のスーちゃんにちょっと似てない??
ラブストーリー


ジュナとテスの友情も素敵。
テス、最初はダメ男っぽかったけど、結局カレが一番愛すべき人だった気がする。 テスヤ~

おならダンス。アホ面がたまりません。
ラブストーリー

これはズラ・・・だよね??ww
ラブストーリー


このイ・ギウさん、どこかで見たことあるなぁと思ってたら
「このろくでなしの愛」 のジュンソンでした。
ちなみに身長189cm。かなりデカイです。


ストーリーは、途中で先が読めてしまったんだけど
それでもやっぱり感動しました。
母親と娘の恋愛を交互に描いて、うまく交差させてるところもお見事。
ロマンティックで、切なくて、青春時代を思い出してキュンとしちゃうんですよねぇ

この作品、韓国では有名な 「ソナギ (にわか雨)」 という小説を
意識して作られているという説もあるようです。

ソナギ ファン・スンウォン短編集



韓国人にとっては古典的な 「初恋」 「夕立ち」 「雨宿り」。
これらをキーワードにして作った、まさにクラシックなラブストーリーなんだとか。しかもこの映画の場合、運命の出会いだもんねぇ。
ベタだけど、やっぱり心に沁みます。
ラストは温かい涙がこぼれました。。


そしてそして!
私の中ではもはや伝説(?)となった
インソンくんの ジャケットプレイ

ラブストーリー

きゃぁぁ~~~~~
↑大喜び

このシーン、もう何回見たか思い出せません。
動画もドウジョ~。

↓ネタバレも含まれますので注意



曲もイイのよ、コレが
この歌聴くだけで胸がキュンとなりますね~。
自転車に乗った風景というグループの 「あなたにとって私は、僕にとって君は」 という曲だそうです。
他に流れてる曲もすごく素敵で、
久々にサントラ欲しくなっちゃいました。

↓ココで試聴できます。
ラブストーリー オリジナル・サウンドトラック(国内盤)ラブストーリー オリジナル・サウンドトラック(国内盤)
(2004/02/14)
サントラキム・グァンソク

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由緒正しき純愛ラブストーリー。
オススメです。

↓予告編

 
星を射る
星を射る DVDBOX星を射る DVDBOX
(2006/02/03)
チョ・インソン

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2005年 / 韓国 / 全16話
出演 : チョ・インソン、チョン・ドヨン、パク・サンミョン、イ・ソジン、ホン・ウニ
福岡放送による公式サイト →


Story :
30歳になるのに定職につかず 恋人にも裏切られたソラと、難読症だがルックスに恵まれ俳優を志望しているソンテ。何も持たず人間としても欠点だらけの人生を生きてきたような二人。
しかし、やがてソンテは難読症で台本が読めないというハンデを克服しスターへの階段を上りはじめ、ソラは芸能界という厳しい世界の中でマネージャーとしてソンテを支える・・・。 (公式サイトより)


Review :
や~ん!このソンテ、たまらーーーん 
今まで見たインソン作品の中でも最高の萌えを与えてくれる役どころでした。
30歳のソラと俳優を目指す若者という設定が、
ついつい自分と重ねてしまうのかも(笑)。


とにかくこの二人の密着度がすごくて、
付き合う前から手つないだり肩組んだり、激しくベッタベタ。
あんたたち、マネージャーと俳優のくせにイチャイチャしすぎッ!!

ソラとソンテ

顔近っ!!!

コレって韓国だと普通なの?
いやいや、やっぱり近すぎでしょ?!
とイライラしつつも、
ソラになりたい! と何度願ったことかww


生意気だけど、男らしくて優しくて・・・
こんな情けない表情でもカワイイ!!!
ソンテ


ク・ソンテは 最強のヌナキラー です!
そのホッペ、私に磨かせてください(笑)。



<ヌナ的萌えシーンベスト5>
・スキー場のリフトでピタッと寄り添って来るとこ
ソラとソンテ


・ タマゴでホッペタくるんくるん
ゆでたまご


・ 「ソラは僕の彼女だぁぁ!」
ソラとソンテ


・ ゴハン食べさせて とオネダリ
ソンテのごはん
↑このアニメちょっと速すぎたわ… (失敗)

・ 「ヌナー、ポゴシプター!!!」
ポゴシプタ


ソンテヤ~、
ヌナも ポゴシプタァァー!!!




もともとは、ソウルでロケ地めぐりをするための
素材探し用として鑑賞しはじめたこの作品。
主題歌の 「In My Dream」 という曲がチャゲアスのカバーなんだそうで、
雰囲気としては 90年代前半のトレンディドラマ風です。

最初はソラのキャラクターになかなか馴染めないし、
悪役の二人はとことんヤな奴だし、
パダさんはすっごく良い人なんだけど、善人すぎて時々イラっときたり・・・
ストーリーはツッコミどころ満載で、
インソンくんが出てなかったら正直あんまり好みではないかも??
と思ってたんですが。


が!

実は、そんなはどうでも良いくらい気に入っちゃいました。
パダさんとソラ、ソンテの3人がとにかく温かいの!

彼らが 全身から溢れんばかりに愛情表現してるのを見ると、
こんな圧倒的な愛に包まれたら どんなに安らかな気持ちになるだろう、とか
私もあんなふうに家族や恋人とガッツリ愛し愛されて生きていきたい!
とか思うようになって、
なんだかちょっと人生観すら変わった気がします。

人生に本当に必要ものって、
なんですね!
(断言)

↑影響受けすぎww


にしても、三人とも上手だったわ~。
アツイ演技は見ごたえありです。


<ワタシ的ツボシーン・番外編>
パダオッパの腹筋。
この二人の掛け合いも微笑ましくてスキw
パダオッパ


NG集
インソンくんの笑顔がかわいすぎます


猟奇的な彼女
猟奇的な彼女猟奇的な彼女お気に入り!
(2003/07/25)
チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン 他

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2001年 / 韓国 / 122 minutes
出演 : チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン
監督 : クァク・ジョエン
公式サイト →


Story :
大学生のキョヌは、電車内で酔っ払っている「彼女」と出会う。
意識のない「彼女」をほっておけず、仕方なくホテルへ運ぶが、そこへ突然警官が現れた。翌朝、留置所から出たキョヌに「彼女」からの呼び出しが・・・  (「TSUTAYA online 」より)


Review :
この前見た 「僕の彼女を紹介します」 が 後からジワジワ効いてくる余韻ある作品だったので、同じ監督・同じキャストのこちらも久々に見返してみました。
4~5年前に見た時は ”悪くはないけど…” というくらいの感想だったんですが、今回はかなりハマっちゃいました。コレ、ステキだわ!


(以下、ネタバレあります)


やっぱり何よりキョヌが魅力的!
すごーーーく優しいですよね。
強引な彼女に振り回されて困ってる弱い男の子にも見えるけど
実は傷ついた彼女を包み込んであげようとする強い人なんだと思うな。
表情もすごくイイし、ぽってりクチビルもキュートです

彼女の猟奇的な行動に笑わされて、
キョヌの優しさには泣かされて、飽きることなく楽しめました。


<好きなシーン ベスト3>
・ 「この番号は現在使われておりません」 というアナウンス
猟奇的な彼女
この時のキョヌの慌てっぷりがカワイイ!
英語、上手だよねww


・ タクシーで 「ゆっくり走ってください」
猟奇的な彼女
キョヌのドキドキ感が伝わってきて、見てるこちらまでときめきました。


・ 駅のアナウンスで 「キョヌ!」
猟奇的な彼女
彼女の声に気付いてホームを走る時のキョヌの表情がイイ!
このシーン、大好きです。泣いちゃいました。


いや~、思い出すだけで胸が熱くなります。
一生懸命な若い二人がかわいいですね~。


ところでこの作品、「僕カノ」 と姉妹作と言っても良いと思うんですが、
内容的には 「僕カノ」 が前編で 「猟奇的…」 が後編、ということになりそうだけど、年齢的にはあっちの方が年上だし…
というような感じで、ちょっと混乱しました
この作品の中でやたらと主人公が未来からやってくる設定になってるのは
そのあたりも加味してるんでしょうか?
ちょっと気になるところ。


「偶然とは、努力した人に運命が与えてくれる橋です」
という言葉もすごく印象に残りました。
苦しくてもがんばってみようかな、という気持ちにさせてくれる素敵な言葉ですね。

ちなみに、原作はネット小説なんだそうですが
「延長戦」 の部分はオリジナルにはなかったものなんですって。
私はこのラストは結構好きなので、入れてくれて良かった。


主題歌の 「I Believe」 を聴くだけで泣けます。。



すごくちなみに、「ニューノンストップ」 で
インソン&キョンリムカップルがパロディしてますww

 
マルチュク青春通り
マルチュク青春通り デラックス・コレクターズ・エディションマルチュク青春通り デラックス・コレクターズ・エディション
(2006/11/29)
クォン・サンウ、ハン・ガイン 他

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2004年 / 韓国 / 118 minutes
出演 : クォン・サンウ、ハン・ガイン、イ・ジョンジン、パク・ヒョジュン
監督・脚本 : ユ・ハ
公式サイト →


Story :
1978年、ソウル郊外で ブルース・リーにあこがれる高校2年生のヒョンスの日々を描く。こっそりエロ本を売る友人など個性的な連中のいるクラスで、リーダー格のウシクと親友になるヒョンス。通学バスで出会った美少女に一目惚れする彼は、食堂を営む年上女性に誘惑されたりもする。やがて、横暴な上級生とヒョンスが決闘する日が訪れる。
(「Amazon.co.jp」より)


Review :
「卑劣な街」 がとても良かったので、同じユ・ハ監督の撮った
この作品を見てみることに。

良かったです! 私、コレ好きだわ。
高校生の恋と青春の思い出のようなストーリーなんですが、
10代の頃の、なんかもやもやした感じ、せつない感じなどを思い出してちょっとキュンとしました。

自分をうまく表現できないもどかしさとか、
淡い恋に夢中になる感じとか、男同士の対決とか、描き方が上手!
暴力的なシーンも多いけど、合間合間に男の子の気持ちがうまく表されてて、大人と子供の狭間にいる不安定さのような、リアルな男子高校生像がよく伝わってきました。


クォン・サンウさんの作品は初めて見ましたが、
彼の人気の理由が分かった気がします。
学ラン姿も思いのほか違和感なかったし、なにより、表情がイイ!

ヒョンス


正直に言うと、ハニかみ顔は若干気持ち悪かったりもするんだけど(笑)、
でも嬉しくて嬉しくて、喜びが内側から湧き上がってきちゃうような感じが
すごく伝わってきました。

サンウ、いいねぇ。
このベビーフェイスとムキムキボディのギャップがさらに良いんでしょうか。
高校生にしては体できあがり過ぎな気がしますがww

ムキムキサンウ



<好きなシーン ベスト3>
・ 予備校での傘のシーン
傘のシーン

この時のヒョンスの挙動不審っぷりが最高に良いです(笑)。
そして、動揺しながらも勇気を振りしぼって振りしぼって振りしぼって、
よーーーうやくウンジュに傘を貸せた時の笑顔が↓コレ。

ヒョンス


やっぱりキモチワルイかも・・・(笑)。

でもやっぱり憎めません!!
さっきの挙動不審からこの笑顔に至るまでの一連の演技がすごく良くて、ヒョンスの気持ちがよく分かるからこそ生きてくる このキモカワ笑顔。
ステキです。


・ 食堂でアジュンマと二人きり
食堂

ワハ!このシーン面白かった!!!
このアジュンマ、「火の鳥」 でジョンミンの義母役だった女優さんですよね??相変わらず強烈なキャラですww


・ ギター自主練
ギター自主練

最初は自信なさげだったのに、だんだん盛り上がってきちゃうとこがかわいい。 「一緒に!」 ってとこでは思わず吹きました
この辺りですっかりサンウに心奪われてる自分に気付きました(笑)。


この作品の原題をそのまま訳すと 「マルチュク通り残酷史」 となるそうです。 (村上龍さんの「69」に影響されて作った作品らしい!!)
個人的には 「青春通り」 の方がピンとくるような気がしますが、
監督としては規則と暴力でがんじがらめにされた苦しい時代のことも残しておきたかったのかもしれません。

当時の韓国の情勢について知識があればもっと楽しめたのかも。
なんで学校に傀儡軍がいるのか、私にはちょっとよく分からなかったです。
あ、そうそう、学ランのカラーを外したりするところは日本と同じなんですねー(笑)。 うちの中学でも外してる子がたくさんいましたww

こういう体罰(?)は最近のドラマでも時々見かけますね。
体罰


監督自身の学生時代の出会いや経験がモデルになっているそうで、
10代における 「男らしさ」や「喪失」がテーマのようです。
自分なりの 男らしさ を探し求め、何かを失うことによって成長していくこと。
性別や方法は違っても、誰しもが10代の頃に経験した気持ちを表現しているのが、この作品の一番の魅力のような気がします。

何はともあれ、ユ・ハ監督の作品は結構好みみたいです。
新作の「サンファジョム」もかなり楽しみ



ちなみに、今回も見たことある脇役がゾロゾロ。
「復活」 でガンヒョクの実父役だった俳優さん発見!!
担任の先生


「卑劣な街」 と同じ人も何人か出てました。
ユ・ハファミリー?のようなものがあるんでしょうか??
ユ・ハファミリー

左のヒト (イ・ジョンヒョク) が
「ハイスクール!奇面組」 の冷越豪くんに見えて仕方ありません。
冷越豪


予告編

 
魔王
魔王 DVD-BOX 1魔王 DVD-BOX 1 お気に入り!
(2007/12/05)
シン・ミナ、オム・テウン 他

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2007年 / 韓国 / 全20話
出演 : オム・テウン、チュ・ジフン、シン・ミナ
監督 : パク・チャンホン
脚本 : キム・ジウ
公式サイト →


Story :
それは差出人不明の一枚のタロットカードから始まった――
正義感あふれる刑事のオスのもとに、ある日、宅配便で1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届く。その晩、大物弁護士が殺され、現場にはオスに届いたものと同じタロットカードが残されていた。
オス、スンハ、ヘイン…事件に関わる3人はやがて12 年前のとある殺人事件へと導かれていく――(「Amazon.co.jp」より)


Review :
去年大ハマリした 「復活」 と同じ監督、同じ脚本、同じキャストということで
かなり期待していたこの作品。ようやく見終えました。

「復活」 に勝るとも劣らない
歴史に残る名作 でした!!

全体的な評価からすると 「復活」の方が好きですが、ストーリー的には
こっちの方が良いかも。
前半は人間関係が複雑だったり、意味が分からないところがたくさん出てきて混乱しがちでしたが、実はそれが全部伏線になってるんです。
後になって、ああ、あの時のアレはそういう意味だったのか・・・って思うことしばしば。

犯人が誰なのか、どういう終わり方になるのかは見てるうちにだいたい予想できてしまうんだけど、それでもなお夢中にさせるというのはやっぱり脚本の底力を感じます。
かなり計算しつくされてます。
スゴイです。

オ・スンハ弁護士


主役のオム・テウン&チュ・ジフンの演技もかなり良いです。
過去の事件の深い傷を抱えて生きてるんですが、怒り、悲しみ、
喜びなど、静かながらも熱い表情をみせてくれます。
二人ともハマり役!

シン・ミナちゃんはピカーっと輝く笑顔がむちゃくちゃカワイイです。
この方、私の私的四天王 (インソン、Rain、オムテ、ジフニ) 全員と共演してるのよね・・・
とにかくとにかく羨ましい限り

シン・ミナ


(以下、ネタバレあります)


<好きなシーン・オス編>

1) ヘインがオスに傘を渡そうとするシーン
傘のシーン

オム・テウン氏のファンミーティングでもファンと一緒に再現されていた
このシーン。悲しげな瞳がたまりません。


2) 助手席で眠ってしまったヘインの指にそっと触れるオス
オスとヘイン

ああ、こういうシーン好きです!
微妙な距離感にドキドキ。
このとき流れてる 「愛さないで」 という曲の歌詞がまた切なくて、
オスの苦しそうな表情にピッタリ。


3) 「それでも生きたかった」
それでも生きたかった

オスとスンハの直接対決シーン。
スンハは怒りながらも少し表情が崩れて、確実に何かが心に響いたのを感じました。もちろん号泣。


続きまして、
<好きなシーン・スンハ編>

1) 雨宿りシーン
雨やどり

この時のスンハの優しい表情がすごーーーーくイイ!!
12年前の初恋(?)のシーンとも重なってロマンティック。


2) ヘインを送って行った時、つい手首をつかんでしまったシーン
手首つかみ

韓流ドラマに異様に多い、この手首をガっと掴むシーン。
個人的にかなりツボです
この後のスンハの自分で自分にビックリ、というような顔もかわいかった。
スンハ


3) ヘイン宅でチャプチェ
チャプチェで涙

スンハ、こんなに傷ついてたのね・・・
と思いつつ、この時のジフニの背筋イイわ~とも思ってしまった不謹慎な私(笑)。

↓これがその背筋
ジフニの背筋



他にもここには挙げきれないほど良いシーン満載です。
背中に手を回そうとした時にパっと離れてしまうとか、
手をつないだ時に、スンハの手が前になるようにつなぎ直すとか、
ホントに細かいところまで凝ってて、そういうところにかなりヤラれちゃうんですよねぇ


主役の三人以外にも良い役者さんがたくさん出てます。
「復活」 で悪役だった人が良い人に、良い人だった人が悪役に変身してました。

チーフ (復活のパク・サンチョル)
チーフ

事務長 (復活のチェ・ドンチャン)
事務長

ヨンチョル (復活のアン秘書)
ヨンチョル

復活でファンを魅了したチェ・ドンチャンの顔プルプル痙攣させる演技は
ヨンチョルに引き継がれた模様(笑)。
この方もかなり演技お上手です。



このドラマを見て思ったのは、
やっぱり人間に一番大切なのは、愛情や信頼なんだな、ということ。
無表情だったスンハがヘインと過ごすうちにだんだん人間らしい表情を取り戻していく様子がすごく印象に残りました。

ラストはタオルが必要なほど号泣。
生きるとは何か、そして許すとは・・・。
うー、思い出すだけで胸が熱くなります!!

オスとスンハ


スンハにできてヨンチョルにできなかったもの。
それこそが 「赦し」 。
スンハが最後の最後で赦しにたどり着けたのは
もちろんオスの言葉に心を動かされたというのもあるだろうけど、
それ以外にもヘインや事務長、それからヒョンやヌナなど、たくさんの人たちから愛情をもらったおかげだったんじゃないかな。

魔王的名言:
「世の中があなたに公正でなかったとしても、
あなた自身の公正さを失ってはいけません」


いろいろなことを考えさせられる、深いドラマでした。
復活ファンにも、そうでない方にも、かなりオススメ!!



↓OST
曲の使い方がかなりイイです。
いつものことながら CD欲しいな~。
「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
(2007/11/21)
サントラ、パク・ハクキ 他

商品詳細を見る



NG集。 オム・テウン氏がおめめパチクリパチクリするのがカワイイ。

 
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いけこ

Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
ジャンルはこだわらず何でも見ます。
邦画・ミニシアター系が特にスキ。
最近は韓流に心奪われてます。

最低でも月に10本。
ネタバレもあります。
映画館だと寝てしまうので、
もっぱら自宅でDVD派。
コメント・TBお待ちしてます。

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